| ゼラニウムのような花の香り、ドライフルーツを連想させるまろやかでリッチな口当たり レワレワの木は、ニュージーランド北島と南島マルボロ地区に限り見ることが出来ます。 ブラシのような独特の形をした花は夏(10月-12月)になると真っ赤に咲き、そのためニュージーランドの先住民マオリの人達は「太陽の木」としてあがめてきました。 この花の強い香りに誘われた蜂が集める蜜の色は、赤みがかった琥珀色、マオリ族が「温かく輝く太陽の味」と伝える味わいは、すっきりとしながらもゼラニウムのような花の香りとスモーキーな風味、ドライフルーツを連想させるまろやかでリッチな口当たりです。 ニュージーランドのハチミツの中でも大変人気が高く、有名なレワレワハニーは、紅茶やホットレモネードなどの温かい飲み物に良く合います。 ハニーニュージーランド社は、90年以上も天然ハチミツや蜜蜂製品を生産する歴史を持ち、そのハチミツは全く汚染のない未開の森や野生の植物から採取され、世界中から愛されています。
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