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ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーは、その成分や働きが解明されるようになるずっと前から「不老長寿の霊薬」「若返り薬」「万病に効く万能薬」などと言われてきました。ローヤルゼリーとは、働きバチが花から採取した花粉を体内で消化、分解、生成し、下咽頭腺(人間の唾液腺にあたる)と大あご腺から分泌したものです。

乳白色のクリーム状の物質で、味は独特の酸味があり、三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質をはじめ、各種ビタミンやミネラルなどをバランスよく豊富に含んだ高栄養食品です。また、強い抗菌作用、抗ガン作用が確認されている10-ヒドロキシデセン酸は自然界にはローヤルゼリーにしか含まれていない特有の成分です。

ローヤルゼリーは女王バチが生涯にわたって食べる唯一無二の食物であることから「王乳」とも呼ばれています。


ハチミツとはどう違うの・・・

ハチミツの主原料は、働きバチが花から集めてくるミツであり、ミツバチの持つ酵素の力で、それを果糖やブドウ糖などに分解した甘味の強い液状物質です。ハチミツは花粉とともに働きバチの食べ物となります。

一方、ロールゼリーの主原料は花粉で、働きバチが食べた花粉を体内で分解、合成した乳白色のクリーム状物質で、女王バチの食べ物となります。

すなわち、ハチミツとローヤルゼリーは似て非なるものであり、ローヤルゼリーはハチミツより更に高い栄養価(ビタミンB1は100倍、B6は60倍など)を誇る優れたものなのです。


女王バチのスタミナ源・・・

ハチは数万匹という大所帯で多数の仲間と社会生活をしていますが、役割分担がはっきりと分かれています。働くのはメスの働きバチのみで、生まれて一週間は巣の中で子育てをし、その後はひたすらミツ集めをします。オスバチは単に生殖用の道具でしかなく、交尾後はショック死してしまいます。

また、メスバチの中でも交尾と産卵をするのは数万匹の大群中にたった1匹の女王バチだけで、ローヤルゼリーだけを一生食べ続けて育ちます。ローヤルゼリーを食べ続けることのできる特権は、ハチ社会では女王バチにしか許されていません。

女王バチは、働きバチの400倍にも匹敵する生涯を生き、一日に約1000個以上もの卵を生み続けることができます。この女王バチの驚異的な生命力を支えているスタミナ源こそがローヤルゼリーなのです。


古代ギリシャ時代から知られていたローヤルゼリー・・・

古代ギリシャの哲学者アリストテレスはその著書 「動物誌」にローヤルゼリ―について「濃厚なハチミツに似た淡黄色の柔らかいもの、その中から女王バチの幼虫は誕生する」と記しています。ハチミツとは異なるクリーム状の液体の中に浮かぶミツバチの幼虫が女王バチへと成長することを知ったアリストテレスはローヤルゼリーそのものが女王バチを生み出す魔法の鍵だと理解していたのです。

また、1954年には当時のローマ法王ピオ12世が危篤状態に陥り、万策尽きた後、最後にローヤルゼリ―を服用した結果、奇跡的に回復し、生還しました。この体験をピオ12世が自ら世界養蜂会議で披露し、ローヤルゼリ―は「不老長寿の薬」と有名になったのです。

また、ロシアでは同国の100歳以上の長寿者の多くが養蜂家で、ローヤルゼリ―を毎日摂取していると発表され、ブ―ムに火がつくことになりました。

今日まで、数ある健康食品の中でもローヤルゼリーほど科学的に研究されてきたサプリメントはないといっても過言ではありません。